ご挨拶

代表取締役 萩原章史

このたび、株式会社ローソンと株式会社食文化は、両社の得意とする機能やノウハウを、株式会社食のマーケティングに集結することで、全国各地の第一産業と食品加工業と、その流通業に新風を吹き込みます。
マーケティング支援会社でありながら、多種多様な販売先を持つことで、ワンストップで産地や地域の悩みに対して、具体的かつ即効性がある答えを提案し、それを共に実現することが可能です。

日本の食を元気にすることが、日本人の健康と『元気で長生き』に直結します。
食を通じて、何歳になっても元気で働ける社会の実現と、産地も消費者も中長期で幸せを感じられる仕組み作りに、我々は貢献します。

日本の食が世界最高レベルにあるのは間違いないです。足りないのは、マーケティングノウハウです。素晴らしい生産ノウハウや歴史の研鑽を受けたブランドに、具体的なマーケティング実務を通してマーケティングノウハウが醸成されれば、それこそTPPも怖くない!です。
世界に打って出る生産者を増やすには、先ずは国内で勝てる生産者や地域の育成が急務です。生産現場の価値を消費者の価値に転換するのには、物流力と商品企画力とプロモーション力が同時に必要です。
食のマーケティングはパートナー企業との連携で、まさにそうした力を持ちます。

株式会社 食のマーケティング 代表取締役 萩原章史