パートナー企業からのメッセージ

株式会社ローソンlawson_logo

株式会社ローソンは、従前より提携関係にある株式会社食文化様との関係を更に強固なものとするため、以下を目的とした合弁新会社「食のマーケティング」に参画します。

  • 日本各地の農産物、水産物、食肉などの第一次産業、ならびに各自治体、行政機関、生産者団体や民間企業とも連携したマーケティング活動支援事業の展開
  • 各地の一次産業の生産物、その加工業(二次産業)が生み出す生産物、これにローソンの流通(三次産業)を組み合わせ、政府が推進する「六次産業化」 の取り組み
  • 日本各地の特選・厳選・希少商材の安定的な商流・物流が伴った、具体的かつ現実的なソリューション提案ならびに調達および開発
  • 共同調達によるスケールメリット創出、品質リスク管理
  • 共同運用を通じたオペレーション合理化

上記の、食に対する幅広い役割と機能をワンストップで、実際の販売と流通の結果を踏まえた、マーケティング事業を行って参ります。
ローソンの企業理念「私たちは、みんなと暮らすマチを幸せにします」はお店に来店いただくお客様のみならず、日本各地の生産者の皆さまにも当てはまります。
ローソンは日本全国の1万店舗およびネット通販等での販売、および原材料調達も行っており、生産者の皆様と共に成長し、日本を元気にするミッションを担っております。
また、ローソンでは今後、食を通じた「健康先進企業」となるべく、生鮮および健康軸の商品を更に強化していく所存です。
そのためにも、本事業を通じて日本の健康に価値ある商品の共同開発および展開を目指します。

株式会社ローソン

株式会社食文化shokubunka_rogo

当社はシステム開発とコンテンツ制作と商品開発とEC運営実務を、全て内製することで、うまいもんドットコムを皮切りに、築地市場ドットコム秘密のケンミン館dancyuドットコムポタジエモールなどの、多くのブランドサイトを開発運営すると共に、サーバー管理型のプリペイドカード(ギフトカード)のシステム開発運営も手がけてきました。また、行政や産地からのマーケティング支援依頼にも数多く対応してきました。
株式会社ローソン様の新規事業の、商品開発及びコンテンツ制作で協業したことをきっかけに、両社の得意分野を集結し、合弁企業の食のマーケティングを設立し、日本の食に幅広く貢献することで合意しました。
食のマーケティングへの参画は、まさに当社にとっての第二の創業とも言えます。

当社は取り扱いが難しい生鮮を中心にした産直が得意分野でありますが、築地市場の全国各地と繋がる流通網と商流を利用することで、卸売市場との連携Eコマースでは、日本一の販売力と商品力を備えています。
ネット専業企業では珍しく、市場の売買参加人(競り等に参加して卸会社から直接仕入れることができる)でもあります。
様々な食のブランドサイトに加え、ローソンブランド・スマートキッチンとの連携で、これまでは商品化が難しかった価値ある品も、マーケットに投入できるようになりました。新合弁会社では当社とローソングループが手を組むことで、まさに産地に欠けている、リアルなマーケティング機能を提供することが可能になりました。
日本を元気にしたくて、大手ゼネコンを退職して、㈱食文化を創業し13年目。
新たなミッションとビジョンを㈱食のマーケティングで実現し、より深く、より多く、より高いレベルで、日本全国の食の現場を活性化させ、元気な日本の復活に役立ちたいと考えています。

株式会社 食文化 代表取締役 萩原章史

東京シティ青果株式会社

食の安全・安心は元より、豊かで楽しい食生活を提供することを目指し、「食べ手」と「作り手」の「情報」と「食材」を共有化する、『㈱食のマ―ケティング』様の理念に賛同しております。
弊社も食の物流基地である築地市場から生鮮青果物の専門商社として、あらゆる問題にソリューション提案企業として共に連携して歩んで参ります。

東京シティ青果株式会社 代表取締役社長 鈴木 敏行

丸千 千代田水産株式会社

日本は海に囲まれ豊かな漁場を持ち、世界に冠たる魚食文化を形成してきました。
この恵まれた水産資源と豊かな食文化が日本各地にあります。

築地市場は日本各地の生産者、出荷者とつながっております。

弊社は築地市場の水産物卸売業者として、(株)食のマーケティング様と共に魚の「旬」や「鮮度」、「加工技術」はもとより、「健康」や「楽しさ」そして「地域文化の誇り」を消費者の皆様へ提案し、より豊かな食生活を実現するお手伝いができればと思っております。

丸千千代田水産株式会社   代表取締役 石橋 利至子

株式会社イヌイpotager_logo

パティスリーポタジエを運営している株式会社イヌイは、兼ねてより協業関係にある株式会社食文化が株式会社ローソンとの合弁で食のマーケティング会社を設立するにあたって、加工の部分で微力ながらお手伝いさせていただきます。
食材にどう付加価値をつけていくかは、規模や生産性では到底及ばない諸外国を相手に、TPP参加を見据えると今後日本の農業や食品会社にとって大きな課題になってまいります。
この課題に対し、農産物の付加価値化の部分に特化してきた弊社のノウハウが少しでも活かせるのでないかと考えます。

株式会社イヌイ 代表取締役 柿沢 直紀